代官山保育園に、歯みがき指導に行ってきました。
どうやって虫歯になってしまうのか。
虫歯になったらどんなに怖いのか。
虫歯にならないためにどうしたらいいのか。
紙芝居から始まり、実際の歯のみがき方を、模型と大きな歯ブラシを使ってお話します。
みんな真剣に聞いてくれました。
次はいよいよ、みんなで歯みがきタイム!!
まずは、みがき残しを赤く染めてみます。
朝から美味しいものをたくさん食べたのかな?お口の中が真っ赤なお友だちもたくさんいました。
つぎに、いつもお家で使っている歯ブラシで、みんなで一緒に歯みがき!
みんな上手に歯みがきできて、最後はきれいな真っ白い歯になりました。
子どもたちの、何でも吸収しようとするキラキラした表情が印象的でした。
お家でも歯みがき頑張ってね!
ホワイトニングの研修会に参加しました。
美味しいものをたくさん食べれば、一生懸命歯ブラシを頑張っていても、年齢とともに、歯はだんだんと黄ばんでしまいます。
黄ばんだ歯がホワイトニングで白くでなると、より若々しい印象になります。
今回の研修会に参加して、これからのホワイトニングは、幅広い年齢の方に喜んでいただけると確信しました。
健康な歯でよく噛め、白い歯でよく笑える。そのお手伝いができるよう、今後も努めて参ります。
先日、代官山保育園の運動会に、応援に行ってきました。
元気いっぱいに駆け回るみんなの姿に、こちらが元気をいただきました。
当院に通院してくれてる子たちの、診療中には見られないお顔が見られてよかったです。
10月のはじめに、障害者歯科についての学会に参加して参りました。
年少人口が多かったころ、発達障害児への支援が中心だった障害者歯科は、高齢化に伴い、中途障害者への支援へと変わってきました。
高齢者だけの世帯も増加傾向にあり、障害者歯科における地域との繋がりの大切さを改めて感じました。
一方で、医療に最も大切なのは【患者さまの安全】です。
「安全を守るABC」
A…当たり前のことを
B…ばかにしないで
C…ちゃんとやる
これからも、この最優先で普遍的な原則をしっかり守って診療を続けて参ります。
関東も梅雨明けまでもう少し。
相変わらず暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょう。
こんな日は冷たい飲み物が飲みたくなりますね。
熱中症対策にも、こまめな水分補給は必須です!
でも、勢いよく飲みほしてしまう前に、ちょっとだけお待ちください!!
その美味しい飲み物、どのくらいのお砂糖が入っているか、ご存知ですか?
昨年の今ごろ、当院でも患者さまにご紹介したお写真がございます。
岡山県にある笠岡市民病院のリハビリ室に展示されているこちらのお写真です。
飲料に占める糖分の量を視覚化した、分かりやすい例ですね。
(撮影者:YumiY (@heartringer1)さま、出典元:秒刊SUNDAY)
ご覧になった患者さまからは
「え、こんなにお砂糖入ってるの?」
という驚きのお声が続出!!
普段は特に気にされることも少ないと思います。
でも、これだけのお砂糖も一緒に飲み干しているのだということ、忘れないでください。
当院では、夏場の水分摂取には【お茶や紅茶】など、シュガーレスのものをお勧めしております。
とは言っても、こう暑いと甘いものも欲しくなりますね。
なので、甘いものを飲んだあとには【簡単なブラッシングや、お口をゆすがれること】を、強くお勧めいたします!
暑い夏も、美味しいものと上手に付き合って、虫歯ゼロを目指しましょう。